共感性の高い歌詞について、吉田右京は「1曲を通して物語として辻褄が通っているというのは意識している」と話した。大ヒットした「ラブソング」では、“眠れないくらい不安に 心配性にならなかったかな”という歌詞が実体験だという。書き始めたのは最初のサビから。何度も書き直し、2~3か月かかったという。1サビとラストサビの歌詞はレコーディングでも決められず、2パターン収録してさらに考えたという。菊池風磨は作詞するときは実体験が多いと話した。マルシィの「ラブソング」のアンサーソング「隣で」は続きの物語だという。
