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「ぐらぐら」 のテレビ露出情報

音楽評論家・田家秀樹のスタジオ解説。シンガー・JUJUの魅力について。JUJUは10代で単身渡米、NYでシンガーとして活動、2004年メジャーデビュー、3rdシングル「奇跡を望むなら…」ロングヒット、8rdシングル「素直になれたら」でブレイク、カバーアルバム「Request」はシリーズ110万枚売り上げ。音楽評論家・田家秀樹によると「歌で“物語”を伝える歌手。そして音楽に対して謙虚な人」「日本語を丁寧に歌えるストーリーシンガーになった。変わってないのは人柄。どんどん自由になっている感じがしました」などと話した。杉咲花さんはJUJUさんの自宅で手打ちのパスタをごちそうになったそうで「とっても美味しかったです」などと話した。
JUJUの歌声の魅力について。田家さんは「JUJUはハスキーだがとても繊細で艶っぽくてあどけなくて豊かな歌が歌えるハスキーボイスの人はあまり他にいない」と話した。魅力の2つめは「きれいな日本語」。は抑揚がない日本語+英語のグルーブ感、それが“JUJUらしさ”となっている。田家さんは「英語の強さで日本語を歌うときれいじゃなくなる。日本語を丁寧に歌うために子音をどこまできれいに歌えるかが彼女が日本で受け入れられるために一番苦労したところだという話をしていた」と話した。
JUJUがライフワークにしているライブ。オリジナル曲メインの物もあるがジャズやオーケストラなど様々な形式のライブを行っている。音楽評論家・田家秀樹によるときっかけは、デビュー後中々売れずにいたJUJUが客からもらった「ありがとう」だったという。オリジナル曲はもちろん、ジャンル、洋楽と世代を超えて名曲を歌い継ぎ2007年から毎年全国規模のライブを開催している。その一つが10代で単身NYに渡ったJUJUにとって音楽の原点となるJAZZ。JAZZの聖地・BLUE NOTE TOKYOなどで2011年から14年連続でライブを開催している。
2013年には初めてのフルオーケストラコンサートを開催した。更に2022年には松任谷正隆・松任谷由実のWプロデュースのライブツアーを開催。JUJUの代名詞となっているのが2008年開始の「ジュジュ苑」。ファンからリクエストを募りカバー曲を中心に構成されるライブとなっている。デュエットコーナーがあり、じゃんけんで勝ち上がったファン1人がJUJUとデュエットできるイベントも。2016年には昭和歌謡を中心に歌い上げるライブ「スナックJUJU」がスタートした。自身初の47都道府県ツアーも行われ、昨年には東京ドーム店をオープン。5万枚のチケットが即日完売した。名物コーナーがお悩み相談。東京ドーム店にはスーパーゲストも来店。来月からは全国ホールツアーがスタートする。田家さんは「これだけいろんなタイプのライブをやってる人は他にいない」などと話した。先月発売の最新アルバム「The Water」は7年ぶりのオリジナル曲のアルバムとなっている。田家さんは「水に愛の物語と人生を託している、ドラマチックなストーリー性のある20周年の到達点、力作です」などと評価した。中でも「ぐらぐら」という曲は平井堅さんが詞曲を書いて松任谷正隆さんがアレンジした一曲で酔っ払いの曲で、「幻火」がアンサーソングになっている。このように収録楽曲がストーリーになっているということ。

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