1年後の来年12月25日こども性暴力防止法が施行され、子どもと接する職員の性犯罪歴の確認などが事業者に義務付けられる。取り組みを行う事業者を国が認定する予定で、きょうこども家庭庁が認定マークを発表した。大きな目で見守っているフクロウのデザインで、ピンク色のマークは法律で取り組みが義務化されている学校・認可保育所などが認定された場合に掲げるもので、青いマークは学習塾など取り組みが義務化されていない事業者が認定された場合のもの。認定事業者はこども家庭庁のサイトで公表され、マークを広告などに使用可。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.