札幌にある24時間営業のサンドイッチ専門店「サンドリア」を取材。行列ができる人気店で、1日に作るサンドイッチの数は5000個。店長はサンドイッチを作る神ワザ連の持ち主。使う卵は1日に2000個以上で、1時間で約1000個の殻を剥く。粗めにカットして食べ応えを残すのがこだわり。山本さんは手のひらの上でパンを回転させながら具材をのせた。真ん中を多めにして断面を美しくする。60個をわずか20分で完成させた。ほかの店員が1日300個作るところを山本さんは600個作っている。すすきの駅から近いためお酒を飲んだ客も多く、甘いサンドイッチが売れていた。
