ノーベル化学賞を受賞した東京理科大学のそ合憲三さんの喜びの声を紹介した。さらに記者からの質問に答えたそ合さんは、今の気持ちを聞かれ、95年から研究を続け、様々な事を発見していったが、受賞したことは大変に驚いていると答えた。また多くの素晴らしい研究者がこの分野にはいるので、この賞を受けるとれたことには大変感謝していると伝えた。日本からのノーベル賞の受賞は3年連続で、個人ではアメリカ国籍を取得した人を含めて31人目。化学賞では去年に続いて10人目。広島県出身で、東京大学で博士号を取得。東京理科大学の名誉教授に。ホモキラリティーという起源の解明に長年の謎に対する解決策を提示した。
