衆議院解散についての野党のコメントや、各党の消費税についての立場を紹介した。1989年、消費税が導入され、当初は3%だった。1994年、村山内閣で消費税引き上げが決定し、1997年から5%となった。2012年、野田政権下で消費税引き上げが決定し、2014年に8%となった。2019年、社会保障の安定的な財源確保のためとして、軽減税率10%が導入された。石塚さんは「消費税は社会保障の財源として始まったはずで、日本はこれから高齢化するので、各党が消費税いらないというのがちょっと疑問がある」などと話した。
