本番まで残り5時間。ルートの完成を目指す。スタートエリアとなる教室で小学生らが黒板に学校の先生の似顔絵を描く。そして八乙女は内村の似顔絵を描き内村への感謝を口にした。続いて理科室。おしゃべりをしているとついドミノを倒してしまう状況が何度も起こる。理科室はドミノを並べるだけでなく細かな仕掛けもあるため入念なテストを行っていた。続いて図書室。お昼の中継でつくばエクスプレスの仕掛けを紹介したが、途中でドミノが止まるハプニング。本番ではなかったが、生放送のドミノの恐ろしさを思い知った。ここで24時間テレビの 突破応援団が乱入。そして、春日は人間導火線という重要な役割を担うことに。仕掛けが完成し午後4時10分にシミュレーションを開始。これが見事に成功し手応えを掴んだ様子だった。実はこの時春日がスタッッフにキレてるのを見たと若林が暴露した。午後4時30分、作業は大詰めを迎える。9割の作業が終え、それぞれ仕上げの段階へと入る。そして、午後5時30分、ラスト1個を並べ終えドミノが完成した。ここから事故防止のストッパーを外していく。すると、本番30分前に悲劇が。
