鹿児島県のポツンと一軒家を訪れ、主の勝雄さん、和子さん夫婦に話を聞いた。勝雄さんが早期退職した翌年に和子さんの母が倒れ、介護のため夫婦で帰郷した。7年後に母が亡くなった後2人は実家を離れたが、勝雄さんが実家の環境を気に入っていたこともあり再び暮らし始めた。捜索隊は家に上げてもらい、筍やシラスなどの混ぜご飯や蕨の和え物をごちそうしてもらった。勝雄さんは喧嘩はしない、なんでもいいから機嫌良くする、ここを終の住処にすると話した。
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