ノーベル生理学・医学賞を受賞する大阪大学の坂口志文特任教授は細胞について親しみを抱くきっかけになって欲しいとの思いをこめて漫画「はたらく細胞」を寄贈。また坂口さんの母親が「動物のおかげで実験が出来ているということを忘れないように」という思いを込めて作ったというねずみの置物も提供。坂口志文特任教授は「メッセージとして医学研究が動物を使わざるを得ない、しかし同時に動物のおかげということも忘れちゃいけない」などコメント。ノーベル賞関連のイベントは8日以降も続く。
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