JR各社は今年のゴールデンウィークの予約状況を発表した。GW期間中、JR6社の新幹線などの指定席は9日時点で去年比11%増の336万席の予約が入っている。下りのピークは5月2日、上りのピークは5月5日。5月の連休が去年より1日長いことや各地でアーティストのコンサートが予定されていることが予約数の伸びにつながっている。JR東日本の各新幹線は5月2日の昼すぎまでほぼ満席となっている。東海道・山陽新幹線ののぞみ・ひかりは5月2日の午前の下りで混雑が始まるも空席はあるという。長谷川は「ホルムズ海峡の件で海外行くよりも国内旅行の方が安くすむっていうのでさらに増えると思う」などとコメントした。トレンドとして近場1泊2日で旅行に行く人が増えているという。
