ぶどうを生産している福島県の農家に聞いた、おすすめのぶどう保存方法を紹介。枝の部分ではなく、実に一番近い軸の部分を少し残して一粒ずつカットするのがいい。これで枝に水分を取られることなく鮮度をキープできる。軸とか枝の部分が茶色くなっているのは、枯れてきているということ。早く食べてくださいという、ぶどうからのお知らせ。スーパーで選ぶときは緑色のものだと長持ちしやすい。密閉容器に入れて空気になるべく触れさせないのも重要だが、水分にも弱い。キッチンペーパーなどで包み冷蔵庫に保存すると、より美味しく長く楽しめる。気象予報士・大久保沙織は「私もまさに今、やってます」などとコメント。
