中村倫也さんが声優を務め来週公開される「映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!」。舞台はハロウィンを迎えた牧場。謎の怪物が出現する騒動にショーンたちが挑む。中村さんは「めちゃくちゃ難しかった。(ショーンたちの)目線から見た物語なので、セリフのない作品なんですよ。人間が出てきて喋っているけど『あうわぁわわわわ』みたいな音。いまだかつてない経験でした」と話した。この映画はセリフ無しで進むのが特徴で、中村さんも言葉を使わずに配達員を演じた。そんな中村さんに今回挑戦してもらったのは「ZIP!ダレ呼ぶクエスチョン」。「ダレ呼ぶカード」で芸能人の交友関係が分かる企画。まず選んだのは「ハロウィンパーティー開催、ダレ呼ぶ?」。中村さんは「SixTONES・松村北斗さん」を挙げ、「北斗くんは仕事で会うたびに(自分と)なんだか似ている角度だなってちょっと思うんです。ハロウィンに2人で楽しみたい仮装があるそうで、「ぶり大根とかやりたい。ちゃんと下茹でしたちょっと透明感のある大根。北斗くんは栗ごとはんとかやってもらってもいいし。ただ、その扮装には特に触れずに淡々とお酒を飲みながら人生について語るみたいな。『こいつこんな深いこと言ってるけどこんな仮装してる』っていうのでふと面白くなる」などと話した。次のカードは「役作りで悩んで相談したい、ダレ呼ぶ?」。中村さんは「堤真一さん」を挙げ「本当に若い頃からお世話になっていて、最初に出会いは22~23歳位だったと思う。僕の芸能界のオヤジ的存在。一緒にご飯とかも連れて行ってもらっていたし、年末年始に『棒値解するから年越し来い』っておうちに呼んでくれた」などと話した。中村さんは俳優生活21年。ドラマなどで多彩な役を演じているが、下積みも長かったという。そんな苦しい時代に寄り添ってくれたのも堤さん。支えになってた言葉は「大丈夫だから」という言葉で「すごく勇気をもらった」とのこと。
