国民民主党・無所属クラブ 丹野みどり氏の質疑。予算編成について丹野みどりは「軽油の暫定税率廃止、環境性能割などについて、事業者に加えて生活者の皆さんの予見可能性の提示をお伺いしたい」など質問。林芳正総務大臣は「環境性能割など、国会にすでに地方税法改正案に提出している。4月1日から廃止するという規定が盛り込まれている。すでに多くのガソリンスタンドや自動車販売業者、自動車ユーザー、自治体等が4月の廃止に向けて準備を進めているところ」など答弁。
丹野みどり氏は自動車関連税制について「厳しい環境の中でやっていく自動車産業だが、高市総理の成長戦略17の分野には直接的には入っていない。これはなぜか、そして自動車産業の将来の成長を総理はどのようにとらえているのか」など質問。高市総理は「自動車産業は我が国の基幹産業。我が国の経済雇用の大黒柱といってもいいと思う。GX、DXの大変革の中で、我が国の自動車産業が国際的な競争力を維持・強化するということについて政府は全力で後押しをしていく。具体的にはEV。FCV、ハイブリッドなど多様な選択肢を追求するマルチパスウェイ戦略を進めるとともに、半導体、自動運転などのデジタル投資を進めてまいりたい」など答弁。また、丹野みどり氏は「財源を守りながらも、税務体制をシンプルにしていくとはできないのか」など質問。高市総理は「将来の全体像も示しながら、与党税制調査会で議論されていく。公正・中立・簡素な課税のあり方について検討し見直しを行う」など
丹野みどり氏は女性活躍について「まだ少ない女性の議員として。(女性活躍についての)話を伺いたい」など質問。高市総理は「それぞれ女性によって、自分はバリバリ働きたい人もいれば家庭にいて他のことをしたい。地域社会で活躍したい、いろんな希望があると思う。それらの希望が叶えられる、自分らしく生きられる。そういう社会を作ってまいりたい」など答弁。
丹野みどり氏は自動車関連税制について「厳しい環境の中でやっていく自動車産業だが、高市総理の成長戦略17の分野には直接的には入っていない。これはなぜか、そして自動車産業の将来の成長を総理はどのようにとらえているのか」など質問。高市総理は「自動車産業は我が国の基幹産業。我が国の経済雇用の大黒柱といってもいいと思う。GX、DXの大変革の中で、我が国の自動車産業が国際的な競争力を維持・強化するということについて政府は全力で後押しをしていく。具体的にはEV。FCV、ハイブリッドなど多様な選択肢を追求するマルチパスウェイ戦略を進めるとともに、半導体、自動運転などのデジタル投資を進めてまいりたい」など答弁。また、丹野みどり氏は「財源を守りながらも、税務体制をシンプルにしていくとはできないのか」など質問。高市総理は「将来の全体像も示しながら、与党税制調査会で議論されていく。公正・中立・簡素な課税のあり方について検討し見直しを行う」など
丹野みどり氏は女性活躍について「まだ少ない女性の議員として。(女性活躍についての)話を伺いたい」など質問。高市総理は「それぞれ女性によって、自分はバリバリ働きたい人もいれば家庭にいて他のことをしたい。地域社会で活躍したい、いろんな希望があると思う。それらの希望が叶えられる、自分らしく生きられる。そういう社会を作ってまいりたい」など答弁。
