兆徳店主の朱徳平さんが高級卵を使った至高の玉子チャーハンを作る。店を離れられない朱さんの代わりにスタッフが栃木県真岡市の箱庭たまごに買い出し。160平米の飼育場で約300羽の鶏を平飼いで飼育。純国産で全国で約6%しか飼育されていない希少種「もみじ」を栄養価の高い餌で飼育している。営業後、1個300円の卵で炒飯を作る。卵黄の濃い茜色の炒飯が完成。高級卵は黄身が簡単に崩れない、黄身が崩れないとお米一粒一粒に絡ませられず味にムラが出るという。兆徳では黄身を柔らかくするために3~5日ほど寝かせている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.