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「れいわ新選組」 のテレビ露出情報

先週共産党・小池書記局長が待っていたのは、立憲民主党・安住幹事長。安住幹事長は、小池氏に次の首相指名選挙で野党の一本化を呼びかけた。ほかにもれいわ新選組・高井幹事長のほか、河村たかし衆院議員とも相次いで面会。臨時国会までに全ての会派に協力を呼びかける構え。野党が一本化に向けて動く中、与党側では公明党が26年続いた自民党との関係解消を表明。立憲民主党・野田代表はおととい、公明党が野党側にまわることで政権交代のチャンスが回ってきたとして、野党で連携する重要性を指摘した。国会で総理大臣に選出されるためには、衆議院の過半数233の票を獲得するか、上位2人による決選投票で自民党・高市総裁を上回る必要がある。公明党との連立を解消した自民党の議席が196なのに対して、野党側では立憲民主党が148、日本維新の会が35、国民民主党が27であわせて210になり、一本化ができれば政権交代の道が開ける。野党一本化の候補として有力視されているのが、国民民主党・玉木代表。最大のハードルは、もともとは同じ党だった立憲と国民民主の歩み寄り。過去に原発の再稼働などのエネルギー政策や安全保障、憲法などをめぐって分裂した経緯もあり、玉木氏はこうした分野での基本政策の一致はゆずれない姿勢を貫いてきた。
きのう開かれた立憲民主党と日本維新の会、国民民主党3党による党首会談。およそ1時間の協議を終えた玉木代表は、政策面で折り合えなかったとの認識を示した。3党は引き続き協議を続ける方向で一致したが、この協議からおよそ2時間後、政局は大きく動いた。自民党・高市総裁と会談した日本維新の会・吉村代表は、会談後、自民党との連立入りを前向きに検討すると表明した。両党はあすから連立を見据えて政策協議を行うことで一致。協議がまとまれば、総理大臣指名選挙も高市氏に投票する方針。21日召集の臨時国会まであと5日、野党が折り合いをつけ玉木氏の一本化で政権交代を果たすのか、高市総裁のもと自民党が維新と連携した新たな形の政権が担うのか。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月3日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
各党の子育て支援策を解説。2024年生まれの子どもは68万人余で1899年以降最少。合計特殊出生率は1.15と1947年以降最低となった。経済、社会保障負担増、地域の衰退などが懸念される。2023年にこども未来戦略が策定され、翌年から加速化プランを推進している。子育て世代の家計応援に児童手当の拡充・出産育児一時金の引き上げ、すべてのこどもと子育てを応援、共働[…続きを読む]

2026年2月3日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュースひと目で分かる政策比較
今週末に迫った衆院選の投開票に向けひと目で分かる政策比較と題し各党の政策を紹介、きょうは「家計への支援策を考える」。今回の衆院選ではほとんどの与野党が消費税の減税や廃止を公約に掲げている。各党がそのほか掲げている支援策を紹介、自民・維新の与党と中道は給付付き税額控除の制度設計を進め、中低所得者の税・社会保険料の負担を軽減させるとし、うち自民・維新の 与党は消[…続きを読む]

2026年2月3日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
衆議院選挙の外国人政策について、JX通信社代表取締役・米重克洋らによる解説。消費税や外国人等がSNSで関心が高いワードとなっている。在留外国人の数は2025年6月時点で約395万人に上っている。街頭インタビューの結果、「コンビニの外国人店員が増えた印象だ。」、「治安が心配だ。」等の声が聞かれた。主要政党の外国人政策のスタンス。日本保守党等は受け入れ規制に厳し[…続きを読む]

2026年2月3日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャインもっと投票の前に
衆議院選挙の投票日まで5日。きょうのテーマは衆議院選挙の中盤情勢を徹底分析。自民党は選挙区の半数以上で優位に立ち、比例代表も無党派層の投票先でトップになるなど議席を伸ばす勢い。現在の情勢では過半数を大幅に超え、300議席台をうかがっている。連立与党の日本維新の会は比例で伸び悩み、選挙区も前回全勝の大阪で接戦の区があり、公示前の勢力を維持できるか微妙。一方で中[…続きを読む]

2026年2月3日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(衆院選2026 確かめて、選ぶ。)
視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーをTVer、ABEMAで配信中。日本の総人口は2011年以降14年連続減少している。約100年後には現在の約4割に減ると推計されている。15~64歳の生産年齢人口は2040年には現在の約8割の約6200万人に減少すると推計され、労働力不足や経済の縮小などが懸念される。高齢化も進み、高齢化率は団塊ジュ[…続きを読む]

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