松橋町では約30軒の農家がれんこんを栽培していて今年は7月上旬から出荷が始まった。宇城市では熊本地震でれんこん畑に大きな被害はなかったということだが農家の多くが被災した。城尾徳孝さんは自宅や作業小屋の一部が壊れたため地震から2週間ほど片付けに専念したあと収穫を再開した。城尾さんは父親と一緒に水がはられた畑に入り、ホースの水を使ってれんこんを1本ずつ収穫した。JA熊本うきによると今年は猛暑の影響でややこぶりなものの品質は上々で来年3月までに役50トンの総出荷量を見込んでいる。
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