アメリカの中間選挙に向けて激戦州で選挙活動を開始した。アイオワ州で演説に臨んだトランプ大統領は現政権への審判となる中間選挙について与党は常に苦戦するとした上で負ければ多くの減税を失うことになり、非常に悪い結果を招くと危機感をあおり、支持を訴えた。物価高への不満に加え不法移民の取り締まりをめぐり、抗議デモが拡大するなど政権への反発が強まっていて、ロイター通信の世論調査ではトランプ大統領の支持率が38%と第2次政権で過去最低に並ぶ結果となっている。
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