普段、何気なく見ている街の中に、驚きの進化を遂げているものがある。それが自動販売機。商品が買える以外にも色々な役割がある。災害救援ベンダーと書かれているものは災害時には飲み物が無料で取りだせるなどの能力がある。今はそれだけじゃなく、自動販売機が二酸化炭素を吸収するものがある。飲み物を冷やすために周囲の空気を吸い込み熱交換して吐き出すが、空気の通り道にCO2吸収剤を設置し二酸化炭素を減らした空気を自販機の外に排出する。1台あたりの年間のCO2吸収量は最大でスギの木20本分に相当する。
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