葛西臨海水族園は世界で初めてマグロを群れで展示。マグロはひれを出し入れして速度を調整している。マグロの仲間スマ、マグロの養殖に革命を起こす取り組みが行われている。スマにクロマグロを産んでもらう研究が行われている。代理親魚はマグロ、サケ、フグなどで行われていて絶滅の心配のある魚を守ることにもなる。代理親魚は卵や精子のもとになる細胞を別の種類の魚に移植して元の魚の卵を産ませるというもの。東京湾にいる魚がみられるエリアではアカイセエビがいた。イセエビは磯にいるエビからイセエビと名付けられたとされている。アジ・カレイ・アナゴなど食卓に並ぶ東京湾の魚が見られる。アナゴは夜行性で昼間は穴に潜っていることから穴ごもりが由来とされている。ホウボウは指のようなひれで味を感じ獲物を探す。アジは肉質は赤身と白身の中間と言われ、味がいいからアジと命名。
