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「アップル」 のテレビ露出情報

トランプ大統領が表明した相互関税の内容を踏まえ今後の見通しをお伝えする。先ほど発表された相互関税では、すべての国に少なくとも10%の関税を課すとした他、貿易が不均衡な国にはさらなる関税を課すとのことで日本は24%、中国は34%、EUは20%の追加関税を課すこととなった。時間外でナイキ・アップルなどが下落している。堀古さんは「トランプ大統領は先ほど会見でアメリカからの輸入品にかけられている関税の率をあげて、それをベースにアメリカが関税率を決めているみたいだが、そもそもアメリカからの輸入品にかけられている税率表の根拠が不明で、不明なものを元にかなり高い関税がかけられている印象で、マーケット関係者から見るとこれは想像を大幅に上回る厳しい関税率の内容になっていると思う。マーケットはマイナス面ばかりを受け止め、漠然とした不透明感につながっている感じがある。なので結果から言うと、関税はアメリカ経済にとってはプラス面とマイナス面がある。それでも少しマイナスなんだが、”お先真っ暗”のような受け止め方はしなくて良いと思う。アメリカの輸入がGDPに占める割合は現在14%だが、先程の発表によるとおそらく25%くらい全品目でかけられる感じなので、14%に25%をかけられると3.5%ほど物価が上がるという計算になるが、実際に発動されると輸入が減少するし、消費者はもっと賢く行動するのでそれよりおそらく低く、感覚的には2.5%くらい短期的に物価が上がるんじゃないかと思う。大統領選前は1.4%ほどの期待インフレ率だったが、いまは3.2%くらいになっている。ただいま言ったように2.5%ほど上がりそうなので市場の期待インフレ率はあすは上がることが予想される。関税というのは導入された1回だけのインフレなので長期には関係ない。プラス面では関税収入がアメリカに入るので、その分だけ財政赤字が改善する。もう1つは輸入品の価格が上昇するため、同じような製品を作っているアメリカの企業がらくして儲けられるようになる。それでもマイナス面が残るというのが、消費者が安く輸入品を得られなくなるのと、”楽に儲ける”というのはそもそも経済のシステム上よくない・非効率というところ。ただ市場がいま受け止めている暗闇というほどのマイナスではない。3.1%赤字ということはもしアメリカが貿易をしていなければアメリカの経済成長率は3.1%上がっていたということになるので、トランプ大統領はそれを狙っている。今回、かなり高関税率になったので、(GDPに占める貿易赤字が)ポーンと減っていく可能性がある。今回は短期で下げて長期でアメリカの貿易赤字を改善し、財政赤字も減らしていくという政策なので、短期の投資家には非常に嫌な展開。特に今はインデックスの投資家が非常に多い。そういう意味では短期的には下げやすい、ただ長期の投資家にとってはちゃんと受け止めれば報道されているような”真っ暗闇”という話ではなく長期的にアメリカ経済を強くするものなので、長期の投資家には有利な展開になるんじゃないかなと思う」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 12:15 - 14:15 テレビ東京
世界の給与明細(世界の給与明細 なぜ日本人の給料は上がらない?)
アメリカの給料事情を大調査。世界一の富豪が住む急成長都市、テキサス州 オースティンを取材した。テスラ、Apple、Googleなど続々と巨大IT企業が進出している。テスラCEO イーロン・マスクの総資産は53兆円。日本のトップはファーストリテイリング 柳井正会長兼社長の7兆円。約8倍となる。テスラのサイバートラックで取材に出た。宇宙ロケットの加工技術で成形さ[…続きを読む]

2026年1月13日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
グーグルの持株会社アルファベットの時価総額が12日、一時4兆ドルを突破。アップルが音声アシスタントSiriや、AIサービスのアップルインテリジェンスに、グーグルの生成AIジェミニを採用することが決まり、株価を押し上げた。時価総額が4兆ドルに達したのはエヌビディア、マイクロソフト、アップルに続き4社目。

2026年1月12日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!祝新成人18年前の映像で振り返り
2007年1月9日、初めて初代iPhoneが発表された。アプリ機能やスワイプ機能が搭載され、従来の携帯電話の常識が変わる分岐点。アメリカで発売された翌年に日本で発売。3日前から1500人の行列ができた。今では初代iPhoneはプレミアつき。2023年、アメリカのオークションで2600万円で落札された。

2026年1月9日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンNEWS日替わりプレート
「日本企業が熱視線を送るインド」。去年政府系金融機関の国際協力銀行が海外に拠点を置く製造業を対象に今後3年程度でどの国が投資先として有望かを尋ねたアンケート調査の結果。それをランキングしたものによると、インドはアメリカ、ベトナム、インドネシアなどを抑えて1位。得票率も61.8%と過去最高だった。業種別でも自動車に加えて電気、科学など主要な業種でいずれも1位に[…続きを読む]

2026年1月9日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!秘蔵映像で振り返る
2007年のきょう、アップルがiPhoneを発売した日。発売の熱狂を振り返る。スティーブ・ジョブズCEOはタッチパネルを紹介し世界を驚かせた。翌日、日本でもipod機能とパソコン機能がついていると画期的だと紹介。発表から1年半、日本での発売を決定。8GBモデルが2万3000円だった。発売2日前から行列。

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