テーマ「AI改革でソフトウェアは不要に?」。AI普及観測でソフトウェア銘柄が下落。野村證券・村山誠さんは、「AIが普及することで現在ソフトウェアが果たしている機能が代替されるのではないかという懸念が持たれていると推察される」などとコメントした。AI普及の影響(1)バイブ・コーディング等でユーザー企業が業務ソフトウェア自作も可能に→ソフトウェアの契約が更新されないリスク。AI普及の影響(2)従業員に代わりAIエージェントが業務を遂行→ユーザー数の増加が期待しづらい状況に。AIが普及しても変わらないこと「企業の収益性向上へのニーズ」、「処理するデータ量の増加」、「サイバーセキュリティーの重要性」。関連銘柄「セールスフォース」、「トゥイリオ」のポイントとリスク、株価について解説した。
