昨日映画「クスノキの番人」の完成披露舞台挨拶が行われ、声優を務めた高橋文哉らが登場。人生に行き詰まった主人公が不思議な力をもつクスノキの番人となり、様々な事情を抱えた人々と出会うことで自分の人生と向き合う物語。自分がどんな番人かと聞かれた出演者たち。齋藤飛鳥はお風呂の番人とこたえ、お風呂をピカピカに掃除するのが好きと明かした。天海祐希は天海祐希の番人だといい、めったなことをしちゃいけないと自分で自分を戒めているとした。大沢たかおはちょっとしか出ていないから来ないつもりだったけど、若いメンバーの中で天海さんを守る人が必要だと思ってクセで出てきてしまったと話した。イベント後、高橋文哉と天海祐希が取材に応じた。初共演とのことで、高橋文哉は天海祐希が大好きになったと明かした。天海祐希は、高橋文哉について、しっかりしているし責任感があり、頼りになるなどと褒めた。また、高橋文哉は自身について、鼻がいいのでにおいでいろんなものを感じると明かした。天海祐希は、起きた瞬間に食事ができると明かした。
