高木菜那さんはチームパシュートのプッシュ作戦について「もうほとんどの国のチームが誰も交代しなくなった。それが交代するとスピードスケートは風の抵抗を受けるのが一番よくないことなので、2人浴びちゃうからこそ、ずっと先頭交代をせずに、ロスをなくしていくっていうところが1つのメリット。ただ、ずっと先頭で風を受けているので、一番つらい。だからこそ、後ろ2人がすごく重要になってくる」とコメント。課題については「手の長さ分しか離れられないので、押さなきゃいけないので。ちょっとでもずれたら、足がぶつかってしまったりとかするので、結構、どの国も転んでしまうところが前よりも増えてきている」と指摘。また「後ろの2人がどれだけ美帆をサポートできるかっていうところが鍵になっている、後ろがちゃんと押していかないといけないからこそ、後ろの2人がどれだけパワーを、氷ではなくて、手にかけられるかっていうところが、すごい重要になってくる」とコメントした。
