昭和ではプラスチックカラーを学ランにつけるのが当たり前。東大の前身東京帝国大学が明治19年に取り入れた制服が起源と言われる。当時襟元にカラーはなく中にワイシャツを着ていた。終戦直後の家庭の経済状況は厳しくワイシャツを購入できたのは裕福な家庭のみ。ワイシャツを着ていなくても着ているように見せられ、カラーによって見た目で貧富の区別がつかなくなるという。ヤンチャな学生はカラーを取り外していた。プラスチックカラーは1990年代から徐々に衰退した。
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