林イン儒にインタビュー。WTTチャンピオンズドーハで優勝できたワケを聞くと、ラケット&ラバーを変えたと答えた。以前のラケットは反発力が強く、コントロールが難しかったという。川上流星がラバーを交換する頻度を質問。林は多いときで週に1回。数カ月の時もあれば、1~2年使うこともあると答えた。ラケット&ラバーを変えたことでフォアハンドの安定性が向上したと感じたという。WTTチャンピオンズドーハで印象に残っている試合を聞くと、準決勝の張本智和との試合と答えた。2ゲームを連取してリードした後、3ゲームを連取されたが、第6・7ゲームを連取して4-3で勝利した。チキータが得意だと感じ始めたのは14~15歳の頃。相手のボールがどこにくるか予測する力もあると感じているという。チームメイトは常に肘が高い状態をキープしているのが凄いと語った。利き腕の左腕の筋肉は右腕よりも大きかった。幼い頃からの練習で自然と身についたという。プレー中はあまり感情を表に出さないイメージ。子どもの頃からあまり感情を出すタイプではなかったが、今は少し表情が出るようになってきたという。
URL: http://www.aflo.com/
