高橋藍、古賀紗理那が注目する日本が世界に誇る天才セッターを紹介。世界最小最強セッターの竹下佳江さん。世界のセッターは180センチ超えだが、竹下選手は159センチ。2004年から3度のオリンピックに出場し、2012年のロンドンオリンピックでは佐野優子さんとミニモニコンビで活躍し、銅メダルを獲得。竹下佳江さんは身長差を運動量でカバー、精度の高いトスワークは世界一とも言われた。ロンドン五輪直前に指を骨折したが、それでも監督に出場を直訴しメダルを獲得した。関田誠大選手はアタッカーに満遍なくトスを上げることでブロックを振り回し、相手に的を絞らせない。
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