即時解任を通告されたアメリカのFRB(連邦準備制度理事会)のクック理事に対し、司法省が捜査を開始したとアメリカのメディアが報じた。クック氏をめぐっては住宅のローン申請にあたり虚偽の資料を提出した疑惑が浮上しているが、ウォール・ストリート・ジャーナルによると司法省が捜査の一環として情報提供を求める召喚状を発行したという。この疑惑を理由にトランプ大統領はすでにクック氏に対し即時解任を通告したが、クック氏は「解任に正当な理由はない」として提訴し、法廷闘争に発展している。
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