アメリカ・イスラエルによるイランへの攻撃でも利用され進化しているというAI。便利さを手にした反面、人の心にまで入り込むほどの影響力に今、ローマ教皇のレオ14世が警鐘を鳴らしている。今回の攻撃でもアメリカ軍がAIを用いて戦闘シナリオのシミュレーションを行っていると報じられている。さらにローマ教皇はAI技術を宗教活動に利用することに警鐘を鳴らしてきた。カトリック教会のカルロス・マーティンズ神父は教皇の思いを「AI自体は悪ではないが(死者をAIで再現する)オカルト的儀式や霊的交信などが説得力ある形でできてしまう。気をつけて使わないと危険なコミュニケーションにつながる」と分析。
