アメリカのトランプ大統領は14日SNSに「ウクライナはロシアのエネルギー施設を攻撃しないと合意し、ロシアも同様に合意した」と投稿した。また、「世界的なディーゼル燃料価格の上昇は主にロシアとウクライナの戦争が原因」だと改めて主張した。アメリカではディーゼル燃料の平均小売価格が先週初めて1ガロンあたり6ドルを超え、中間選挙を前に政権の懸念材料となっている。トランプ氏の投稿に対し、ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアの攻撃停止を条件にウクライナも応じる容易を示したが、ロシア側は合意について発表していない。
