NASAなどの研究グループによると、去年7月、火星のクレーターで火星探査車が調査。岩に数ミリほどの斑点を見つける。X線などで分析した結果、鉄や硫黄の化合物とみられる物質や有機物を検出。こうした化合物は、地球上では微生物が生成するケースがあり、火星でも微生物が存在した可能性があるという。グループは確認にはサンプルを地球に持ち帰り高度な分析を行う必要があるとしている。トランプ政権は火星からサンプルを持ち帰る計画を終了する方針を打ち出していて、分析が進むかどうかについては懸念も出ている。
URL: http://www.nasa.gov/
