アメリカとイラン協議初日。バンス副大統領は歴史的は会談だと話しているが、その映像にアラグチ外相がいない。アメリカ側と写真撮影、握手を拒否したという。加えてトランプ大統領がsnsでイランへの再攻撃を示唆し、協議が一時中断した。会談はアメリカ側の譲歩の内容も多く、アメリカ国内から最悪の外交と言われている。さらにイラン側がホルムズ海峡の再封鎖を主張した。通過した船舶は18日から20日まででは平均20隻以上だったが再封鎖後は10隻と戻っている。ホルムズ海峡については安全航行のための当事国で連絡体制構築を作るとして合意しているが先はまだ見通せない。
