宇宙開発やAI事業を手がけるアメリカの「スペースX」は上場後初めてとなる今年6月までの3ヶ月間の決算を発表し、衛星通信サービスが好調だった一方、AI開発への投資が負担となり、最終的な損益は日本円でおよそ850億円の赤字となった、スペースXは世界で過去最大の資金を調達した6月の上場後、時価総額が一時3兆ドル近くになり、世界で第4位になったと伝えられたが、その後の株価は下落傾向にあり、投資家の間ではAI事業の成長性などに関心が寄せられている。
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