FIFA国際サッカー連盟の会長選に日本人で初めて立候補する田嶋幸三氏(68)を海外メディアは「有力な対抗馬」と報じている。日本サッカー協会の田嶋幸三名誉会長が来年3月に行われるFIFAの会長選に立候補することを表明。FIFAをめぐってはワールドカップでトランプ大統領がアメリカ代表選手の退場処分について見直しを求めた後、FIFAが出場停止処分を猶予したことを問題に現会長のインファンティーノ氏に批判が集まっていた。今回の田嶋氏の出馬表名を受け、英メディアは「インファンティーノ会長が就任以来初めて有力な対抗馬に直面することになった」と報じている。
