東京国際大学副学長のジョセフ・クラフトさん、松井証券大山季之さんを紹介した。アルパマヨについて大山さんは「今回オープンソース化した自動運転、ロボット向けの新AIモデルのアナウンスで自動運転の開発を加速して新世代のロボットを駆動させるために設計されたAIモデルということ。フィジカルAIへの移行はデータ処理だけでなく現実世界の行動を推論できるAIシステムの必要性が高まってきていて、日本企業でも産業用ロボットで世界周瑜を争うようなファナックなどのエヌビディアと連携のニュースが12月に出ていて続報が待たれる」とした。アルパマヨはアンデス山脈にある登頂困難な山の名前で自動運転という難易度の高い目標にチャレンジするという意味でつけられたということ。
