城田優がイエスの塔に潜入。外尾悦郎がデザインした部分もある。ガウディ亡き後、弟子たちは残された図面などを頼りに建設を続けた。最大の難関となったのがイエスの塔。設計が始まったのは10年以上前。世界中から石を集めて強度を測るなど研究を重ね、軽くて強い壁に実現にたどり着いた。塔内部のデザインを担当したのは日本人彫刻家・外尾悦郎。2018年、石の壁の建設が始まる。ガウディ没後100年を迎える今年、十字架も設置。メインタワーであるイエスの塔が完成した。
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