今月8日から東武百貨店で開催されているぐるめぐり冬の大北海道展は多くの人で賑わっている。来場者の目当ては北海道産の海の幸。しかし、年末商戦から高騰が続くイクラ。出展している業者によると、秋サケの不漁などが影響しイクラの価格は昨シーズンより2割ほど高いという。魚卵が軒並み値上がりする中、価格が安定しているのがたらこ。川崎市にある飲食店では明太子が食べ放題。明太子の価格が安定している理由について、海外では明太子を食べる文化が少ないこととスケトウダラの漁獲量が安定しているためだという。
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