三陸鉄道を斎藤キャスターが旅する。三陸鉄道普代駅から1時間ほど揺られ旅の終着点、京都駅に午後1時50分着。食事処、すみよしでは震災後の8年前に宮古名物、瓶ドンが誕生。瓶に三陸産のマダラやタコなど約10種類詰まっている。すみよし4代目の宇都宮純一は、元々この地方で牛乳瓶の中に生ウニを入れるが、瓶の中が生ウニでなくてもいいという発想から生まれた海鮮丼などと説明。おいしいものを食べてもらうことしかできないから、もっと盛り上がってほしいなどとコメント。瓶ドンを食べた斎藤キャスターは三陸の海鮮オールスターと話した。東京からの観光客は地元のもの食べた感あるとコメント。瓶ドンができてから宮古を知ってくれた人も結構いたという。
