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「イラン革命防衛隊」 のテレビ露出情報

イラン情勢について。池上氏は「今回イラン側が海峡を事実上封鎖し、それに対抗してアメリカが逆封鎖したわけだが、イラン側で今後のホルムズ海峡の鍵を握るのが革命防衛隊」など指摘。
池上氏はどうしても直接話を聞きたかった人物。かつてイラン革命防衛隊の中枢を担っていた元司令官ホセイン・カナニモガダム氏。革命防衛隊幹部との意思疎通は今もできているのか質問するとカナニモガダム氏は「今は革命防衛隊には所属していないが隊員の多くは古くからの友人・同志だ。求められればいつでも彼らの力になる」などコメント。今も革命防衛隊に影響力を持つというキーパーソン。インタビューの数時間前に行われた米中首脳会談の内容に不快感を露わにした。米中首脳会談が開かれてホルムズ海峡の開放で一致したとの報道についてカナニモガダム氏は「ホルムズ海峡はイランの管理下にある。アメリカや中国がホルムズ海峡に関与する権利はない。台湾を中国に渡す代わりにホルムズ海峡をアメリカの管理下に置くというような取り引きをしているかもしれないが、そんなことは許さない。ただ、中国がホルムズ海峡について仲介することは歓迎する。戦争を終わらせるための仲介の役割を担う国はどの国でも歓迎する」などコメント。長期化が懸念されホルムズ海峡の事実上の封鎖。カナニモガダム氏は「われわれは30年前から準備してきた。海軍を強化しホルムズ海峡を通過せずに石油を輸出する方法を考えてきた。私も潜水艦や機雷を設計し、この分野で経験を積んできた。軍事力で上回るアメリカに対抗するために備えてきた。イランは何種類もの機雷を保有している。1つ目は船舶を通航させないよう水面に設置する機雷。2つ目は海中に設置して潜水艦が接触した際に爆発するタイプ。3つ目は改訂に埋めてAIで操作する機雷。ホルムズ海峡の島々は基地となっていて船を破壊するミサイルランチャーも設置している」などコメント。また、アメリカが戦争をやめる可能性については「トランプは戦争をやめたりしない。次の中間選挙に勝つために勝利を手にしなければならないからだ。もし負けたままペルシャ湾から手を引けば大統領の立場を失うだろう。彼はノーベル平和賞をほしがっているがふさわしいのは戦争賞だ。われわれは8年間戦争を続けられる準備をしている。以前はドローンも核の開発能力もなかった、今は兵力も格段に増している」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月17日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
池上彰の激動!世界情勢SP(池上彰の激動!世界情勢SP)
14日、北京で実現した米中首脳会談。池上が革命防衛隊元司令官を直撃する。エネルギー開発の最前線へ。

2026年5月14日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
今回の米中首脳会談の最大の焦点はイラン情勢。アメリカ・ルビオ国務長官は5日、「中国側が伝えるべきことを伝えることを望む」と述べ、「イランに影響力をもつとされる中国がホルムズ海峡の封鎖解除をイランに働きかけることを期待している」との考えを示していた。一方、トランプ大統領は中国に向け出発前に「イラン情勢についてじっくり話し合うことになる」と述べた一方、戦闘終結に[…続きを読む]

2026年5月14日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
ポテトチップスのシェアNo.1であるカルビーがなぜパッケージを白黒にすることに踏み切ったのか、ここにはこれまでの経験と背景があった。この会議はイラン革命防衛隊がホルムズ海峡を事実上封鎖した後、カルビーでは3月末~モノクロ包装の検討を重ねていた。2011年東日本大震災の経験とノウハウがあり「ホワイトラベルプロジェクト」という赤白黒の3色刷りでコストを抑えたパッ[…続きを読む]

2026年5月13日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
日本時間午後9時前、北京にトランプ大統領が搭乗している大統領専用機が到着した。トランプ大統領の中国訪問は2017年以来で、あす午前に米中首脳会談が行われる。中国では平和的な共存として米中の国交正常化につながったピンポン外交などを紹介している。パンダ外交も行われており、米の動物園にジャイアントパンダ2頭を新たに貸与すると発表した。首脳会談のポイントとなるのはイ[…続きを読む]

2026年4月26日放送 12:00 - 12:55 テレビ朝日
ビートたけしのTVタックル(ビートたけしのTVタックル)
ペルシャ湾上でイラン側から攻撃を受けたと思われる船の無線を他のタンカーが録音。緊張が続くイラン情勢の影響でエネルギー問題が世界に拡大。日本は3月16日に石油民間備蓄を放出。年内の石油備蓄は足りているという日本。

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