宮城県南三陸町で大量に水揚げされているのは高級食材として知られるイセエビ。今年の水揚げはすでに昨年度の年間水揚げを大幅に上回っている。宮城県漁協志津川支所・高橋H義明課長は「イセエビも資源が増えて町の特産になればいい」などとコメント。海水温の上昇によって東北の海で冬を越せるようになったのも大きい。九州大学大学院・清野聡子准教授は「三陸が大事にしていたサケや北の魚たちが住みにくい環境になってきている」などとコメント。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.