スピードスケートの日本代表選手が着用しているミズノのレーシングスーツをスタジオで紹介。前回大会から空気抵抗を3%削減することに成功した。太もも部分にはウレタンラミネートと強度の高い素材、動かす部分にはニット素材を配置している。レーシングスーツの開発期間についてミスのスケートスーツ担当の渡邊さんに話を聞いた。開発期間は約3年で、出来上がったのは1か月前。スタッフがミシンを持ち込みイタリアにも帯同している。選手がレース後にフードを脱いでチャックを開ける理由は、スーツがスケーティングの前傾姿勢を保つように作られており立ち上がると窮屈なため。
