スキージャンプ男子ノーマルヒルで、オリンピック初出場の二階堂蓮が銅メダルを獲得。日本勢は小林陵侑、二階堂蓮、中村直幹の3人がメダルに挑んだ。1回目で日本勢のトップに立ったのは二階堂。ガッツポーズも飛び出す会心のジャンプで全体6位。小林は7位、中村10位と揃って上位30人で争う2回目に進んだ。2本のジャンプの合計点で争うこの種目。2回目、中村が先陣を切った。1回目よりも飛距離を伸ばしたが着地を乱し、メダル圏内には入れなかった。エースの小林は残り6人で3位と、表彰台は厳しい状況になった。日本人1番手という重圧の中、24歳の二階堂がここでもビッグジャンプを見せた。
