TVでた蔵トップ>> キーワード

「イトーヨーカ堂」 のテレビ露出情報

物価高が続く今、新規オープンが相次ぐスーパーの間で惣菜戦争が始まっている。きょう、千葉・山武市に激安スーパーとして知られる「トライアル」の新店舗がオープンした。開店前から大行列ができていた。客のお目当ては惣菜コーナー。「いわし天丼」は429円、「のり弁当」は321円、「タマゴサンド」は199円とどれもお値打ち価格。大人気の「ロースかつ重」は299円。おトクな惣菜は店内の厨房で作られる。中でも「かつ重」は年間1500万食を突破。きょうは東京・東村山市でも「ベイシア 東村山店」がオープン。「からあげ(100g)」が214円、ご当地グルメの「黒焼きそば」が322円などお値打価格で惣菜が売られていた。消費者に対するアンケート(日本惣菜協会)ではスーパーを選ぶ基準として、約4割が「惣菜が好きなお店に行く」と回答。惣菜市場の規模も2025年は11兆7075億円と過去最高となり、2020年以降、右肩上がりの拡大ぶり。イトーヨーカ堂も惣菜を軸に新たな客層の取り込みを図っている。麺に力を入れ、米の代わりになる主食ニーズに対応するため麺類を全面リニューアルし売り場を展開。流通ジャーナリスト・西川立一さんは「消費者の節約志向が根強いので低価格なもの。一方で、素材や調理方法にこだわったこだわり商品といった面で二極化の流れにある」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月20日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
中東情勢の影響で身近な食品のデザインが変わる中、コンビニ大手ローソンは店頭で提供するコーヒーのフタの一部をプラスチック製から紙製に変える方針を決めた。原油やナフサ価格上昇でプラスチック容器の価格が高騰し今後の調達も不安定になる可能性があるため。またプラスチック製容器の価格が約2割上昇しているとして、イトーヨーカ堂は容器に入れて販売している惣菜を客が必要な分だ[…続きを読む]

2026年5月20日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
中東情勢の影響で身近な食品のデザインが変わる中、コンビニ大手ローソンは店頭で提供するコーヒーのフタの一部をプラスチック製から紙製に変える方針を決めた。原油やナフサ価格上昇でプラスチック容器の価格が高騰し今後の調達も不安定になる可能性があるため。またプラスチック製容器の価格が約2割上昇しているとして、イトーヨーカ堂は容器に入れて販売している惣菜を客が必要な分だ[…続きを読む]

2026年5月20日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
大手スーパーのイトーヨーカ堂では鮮魚・精肉のプラスチック容器の蓋をフィルムに順次変更する。ほかにも色付きのトレーの一部を白一色にして、インクなどを削減するほか、プラ容器の天ぷらや焼き鳥の惣菜について、バラ売りでの販売を拡大していくとしている。ナフサ価格高騰による包装資材の価格上昇を自社努力で吸収し、値上げを避けたい考え。ファミリーマートもプライベートブランド[…続きを読む]

2026年5月20日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
東京大田区のスーパーの商品では、帯状のフィルムからシールに変更するなどして、コストの上昇を抑えていた。イラン情勢の影響で値上がりが見込まれている包装資材。イトーヨーカドーではこれまでプラスチック容器に入っていたむきエビはトレーとラップに変更することに決めた。ファミリーマートはロゴを白黒にすることを検討しているとのこと。ローソンではホットコーヒーのプラスチック[…続きを読む]

2026年4月26日放送 14:35 - 15:00 NHK総合
経済バックヤード(経済バックヤード)
店のレイアウトに仕掛けを施し、売上アップしたのはイトーヨーカドー。スーパーの花形・惣菜売り場のすぐとなりに冷凍食品。これが戦略。惣菜といっしょについで買い、まとめ買いが狙い。冷凍食品を約1.5倍に拡大した。「個食」の時代、ワンプレート商品も揃えている。プライベートブランドでは中華粥など汁物など新たな選択肢を。冷凍食品の売上は約20%あがった。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.