次にフランコさんが訪れたのは名古屋。名古屋古流凧は400年の歴史がある名古屋のご当地凧。蝉の形など独特の形が特徴で最も作るのが難しい凧だとされている。イタリアで開かれた凧のイベントで名古屋古流凧の永田さんと出会い、凧作りについて質問をしたという。今回、永田さんに会いにいくことに。永田さんと再会したフランコさんは自作の凧を飛ばしてみる。回転しながら落下してしまった。僅かな歪みで飛ばなくなるのだという。名古屋古流凧には強度のある煤竹が必要だという。永田さんの提案で難易度の高い名古屋古流凧の福助を作ってみることに。福助をマスターしたら全ての凧が作れるという。さらに、全国凧揚げ大会でお披露目することに。永田さんに凧作り名人の佐藤鯱風さんたちを紹介してもらい、フランコさんの歓迎会を開いてくれた。味噌串カツ。味噌おでんなど名古屋名物を食べた。
翌日、名古屋古流凧の福助作りに挑戦する。永田さんの工房にはたくさんの煤竹があった。まずは竹ひご作り。煤竹は必ず割った隣同士を使うという。煤竹で竹ひごが完成。ここまで約5時間かかる。次は骨組みのパーツ作り。左右対称に同じ形になるように竹を曲げていく。ステンレス板にヒーターを取り付けた自作の機械で曲げていく。休憩時間にはういろうをいただいた。作業再開。糸でパーツを縛り骨組みを完成させていく。竹ひごの歪みも調整していく。
翌日、名古屋古流凧の福助作りに挑戦する。永田さんの工房にはたくさんの煤竹があった。まずは竹ひご作り。煤竹は必ず割った隣同士を使うという。煤竹で竹ひごが完成。ここまで約5時間かかる。次は骨組みのパーツ作り。左右対称に同じ形になるように竹を曲げていく。ステンレス板にヒーターを取り付けた自作の機械で曲げていく。休憩時間にはういろうをいただいた。作業再開。糸でパーツを縛り骨組みを完成させていく。竹ひごの歪みも調整していく。
