フィギュアスケート男子・アメリカ代表のイリア・マリニン選手(21)。“4回転の神”とも呼ばれる彼がSNSに投稿したのはインターネット上での誹謗中傷に対する苦悩だった。日本時間今月14日、フィギュアスケート男子フリーの演技、金メダル最有力候補のマリニン選手だったが、フリーでミスを連発し結果は8位に。この3日後、自身が活躍する瞬間と暗闇で頭を抱えるシーンを交えた動画を投稿し「卑劣なネットの憎悪が精神をむしばみ恐怖が闇へといざなう。それらがよぎり積み上がっていき避けられない崩壊をもたらす」と苦しい胸の内を明かした。アメリカメディアによると、次はフィギュアスケートのエキシビションに出場するとのこと。
