スシローは全国661店舗を展開し回転寿司業界で14年連続売り上げNo.1。中でも人気なのはまぐろ。今回、本まぐろ一皿を作るのに総勢何人が関わっているのかを計ってみた。調査対象は「本鮪中とろ味比べ」の一皿。店内での調理に関わっているのは5人。本まぐろが運ばれてきたルートを辿ると静岡・焼津市にある加工場で合計42人が関わっていた。この工場に来る本まぐろは清水港から届くがこの港で合計51人。
スシローの本まぐろは地中海産。そこで何人で釣り上げているのか調査すべく番組スタッフは地中海の国へ。今回取材に訪れたのはトルコ。スシローのバイヤー・山上さんと合流し本まぐろの漁船に同行させてもらった。乗組員は総勢50人。スシローの本まぐろは養殖されたもので効率よく大量に仕入れができる。直径50mの生簀が合計10基あり、この漁場では合計1万匹以上の本まぐろが養殖されている。地中海は本まぐろの餌となるイワシやサバなどが豊富で成長するのに適した温暖な海域。育った本まぐろへ餌を与えることで安定して脂ののった本まぐろを養殖できる。
この日6時間の作業でとれた本まぐろは約400匹。最も大きな本まぐろは体長2m60cm、重さ279kg。水揚げされた本まぐろは運搬船へ。続いて日本の企業が所有するまぐろ専用加工船「栗駒」で鮮度が高いうちにカットする。カットした本まぐろは-54℃の巨大冷凍庫で急速冷凍する。今回この船に積んだのは約1500t。加工船では合計50人が働いていた。加工・急速冷凍用の船はそのまま本まぐろを乗せて日本へ。トルコでは約40日間作業のために滞在し約2ヵ月の船旅を続けるという。こうして地中海産の本まぐろは約2ヵ月かけて全国のスシローへ届く。
スシローの本まぐろは地中海産。そこで何人で釣り上げているのか調査すべく番組スタッフは地中海の国へ。今回取材に訪れたのはトルコ。スシローのバイヤー・山上さんと合流し本まぐろの漁船に同行させてもらった。乗組員は総勢50人。スシローの本まぐろは養殖されたもので効率よく大量に仕入れができる。直径50mの生簀が合計10基あり、この漁場では合計1万匹以上の本まぐろが養殖されている。地中海は本まぐろの餌となるイワシやサバなどが豊富で成長するのに適した温暖な海域。育った本まぐろへ餌を与えることで安定して脂ののった本まぐろを養殖できる。
この日6時間の作業でとれた本まぐろは約400匹。最も大きな本まぐろは体長2m60cm、重さ279kg。水揚げされた本まぐろは運搬船へ。続いて日本の企業が所有するまぐろ専用加工船「栗駒」で鮮度が高いうちにカットする。カットした本まぐろは-54℃の巨大冷凍庫で急速冷凍する。今回この船に積んだのは約1500t。加工船では合計50人が働いていた。加工・急速冷凍用の船はそのまま本まぐろを乗せて日本へ。トルコでは約40日間作業のために滞在し約2ヵ月の船旅を続けるという。こうして地中海産の本まぐろは約2ヵ月かけて全国のスシローへ届く。
