米国の複数のメディアは先週末、半導体大手のクアルコムがインテルに買収提案したと報じた。インテルの時価総額は約13兆円で実現すればテクノロジー業界で過去最大規模の買収になる可能性がある。インテルはAI向け半導体の開発でエヌビディアに出遅れた他、巨額投資が重荷となって赤字に転落し、人員削減も進めている。一方ブルームバーグは22日、米国の投資会社アポロがインテルに最大50億ドルの出資を検討していると報じた。米国政府が半導体産業の復権を目指す中、インテルを軸とした再編の機運が高まっている。
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