日産自動車の今年4月から9月の中間決算は、2219億円の最終赤字となった。中間期の赤字は5年ぶり。売上高は世界的な販売不振の影響で、1年前と比べ6.8%少ない5兆5786億円だった。またアメリカ・トランプ政権の自動車追加関税によるコスト負担が利益を下押しした。さらに決算会見では、経営再建策の一環として横浜市にある本社の土地と建物を台湾企業などが出資する会社に970億円で売却することも発表された。
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