プールCの2位争いはオーストラリア2-7韓国。韓国の準々決勝進出条件は9回終了5点差以上を付けて2失点以下の勝利。5番ムンボギョン選手が4打点の活躍。8回裏オーストラリア1番T.バザーナ選手が弾き返し、4点差となる。オーストラリアの準々決勝進出条件は9回終了勝利するか、6失点以下で4点差以下の敗戦。9回キャプテン・イジョンフ選手がショートへ。ここでショートがまさかの悪送球。3塁1塁とチャンスが広がり、4番アンヒョンミンがセンターへ犠牲フライ。再び5点差とした。韓国が4大会ぶり1次ラウンド突破した。
