渡辺は米国で全編英語の単独ライブを開催。「ニューヨークと日本の違い」などのテーマで漫談を披露している。いま現地で流行しているのは「日常生活のおもしろ話」で、尖ったネタは受けづらくなっている。ネタ作りにあたってはまず日本語で作り、英語の先生と共同で英語化。このネタでエージェントやマネジメントの2社と契約。2社とも大手。課題の1つは英語力。担当エージェントはガンガンくる性格で喧嘩することも多いが、すぐに仲直りしている。1.5億円もらえるというボトックスのCMは「知名度よりもお笑いを」と相談のうえ断った。ギャラは事務所を介さず振り込まれる。
