スイスのジュネーブで26日、イランとアメリカの3回目となる核協議が行われた。ウォール・ストリート・ジャーナルはアメリカがイランにある3つの核施設を解体し、濃縮ウランをすべて引き渡すよう求めたものの、イラン側は拒否したと伝えている。アクシオスは当初、アメリカ側がイランの立場に「失望」したものの、協議終了後には「前向きなものだった」と振り返る当局者の話を報じた。イランのアラグチ外相は記者団に「いくつかの問題で合意に近づいたが依然として意見の相違もある」と語った。トランプ大統領は27日、「不満だ」と明らかにした。武力行使については「したくはないが、時にはしないといけない」と語った。
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